夢を叶える。そのために会社は存在する。夢を叶える。そのために会社は存在する。

ONZiii Actは「あなたの成長を大切にする会社です。
これまでこだわってきた人を雇うという責任。
その流儀をお伝えいたします。

大谷 みか

予防リハビリ専門指導員 事業推進部 クリエイター
2014年入社

大谷 みか Mika Otani

理学療法士 YONAYONA DESIGN WORKS代表

学生の頃から、理学療法士になったらリハビリ(=怪我や病気になってしまった後)ではなく予防(=なる前)に携わりたいと考えていました。ONZiii Actへ入社し数年、集団に対する運動指導に力を入れてきましたが、次第に「自分にしかできない、斬新な疾病予防ができないだろうか?」と考えるようになりました。
そもそも、身体の事を少しでも知っていれば(=健康への意識が高ければ)、怪我や病気をすることも少なくなるはず…。得意なイラストやモノづくりの能力を活かして、まずは人に身体への興味を持ってもらおう!ということで立ち上げたのが、身体グッズの制作・販売をする「YONAYONA DESIGN WORKS(ヨナヨナデザインワークス)」でした。
絵を描いたり、グッズを作ることができるのは、夜2人の子どもを寝かしつけたあとになること。さらに、Tシャツを作るために選んだ技法が、シルクスクリーンプリント(孔版画)という方法で、製版の過程で紫外線を使用するため、自然の紫外線を避けて作業がしたいこともあり、夜な夜な作業をすることを決意しました。これが「YONAYONA DESIGN WORKS」の名前の由来です。
会社を辞めずに、自分の夢を叶える。そして2人の子供を育てながらこの働き方を続けるのは忙しくて本当に大変です。でも、そのおかげで家族との時間を大切にするようになったし、人脈も広がるし、会社の仕事へのモチベーションも上がる…。自分の人生を豊かにすることができるベストな働き方だと思ってよなよな頑張っています。

塚本 訓崇

事業推進部リーダー
2013年入社

塚本 訓崇 Noritaka Tsukamoto

理学療法士 ボバース成人片麻痺上級講習会修了者

病気や怪我で治療をすると、病院で一定期間リハビリをして普段の生活(自宅)に戻るという流れが大半です。病院でリハビリをする時期は、ご本人様の努力に加え、ヒトが本来持っている生理的な力(失われた組織の修復など)の作用で「良くなった!」という変化を感じやすいのですが、自宅に戻ってからのリハビリ(=生活期)では主に、年齢を重ねることによる身体機能の衰えを予防し、状態を維持することが目的となるため、リハビリをして「良くなった!」と感じることが少なくなる傾向にあります。
生活期のおんじぃのへやでは、10年近く、またはそれ以上、麻痺の後遺症がある状態で生活を送っている利用者様も少なくありません。精神的にも肉体的にも、「良くなった!」を感じることが少なくなる生活期のリハビリにおいて私は、ほんの少しでも利用者様に「あれ?ちょっと良いかも!」という変化を感じてもらえることを大切にしています。
先日、ある利用者様と、共通の趣味であるラグビーをきっかけに、ラグビー観戦に行くという計画を立て実行することができました。ラグビー観戦だけではなく餃子屋でラーメンを一緒に食べることもできました。 実はその方、病気をしてから10年近く外出できなかったのです!日々のリハビリでの関わりから、閉ざしてしまった心の奥の“本当にやりたいこと”を一緒に実現することができる喜びを感じました。